プログラミング教育が小学校から始まっています。

気になるママ

小学校でプログラミング教育が始まったって聞くけど、どんなことを学ぶのか気になる。

2020年度から小学校でのプログラミング教育が始まっています。

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小学校では2020年度から、中学校では2021年度からプログラミング教育が必修化

そもそも、親御さんの世代では授業でプログラミングなんてなかったでしょうし、一体どんなことをするのか気になる方も多いかと思います。

プログラミング教育といっても、あの英語のような記号のようないわゆるコードを書くという様なことはしません。

では、どのようなことを学ぶかといえば、教科の学習の中でプログラミング的思考を使って学ぶ、というようなカリキュラムとなっています。

例えば、5年生の算数で「多角形」の勉強をしますが、そこでプログラミングのソフトを使って、多角形を描いたりします。

角度の命令を変えることで、思い通りの多角形が作れることが分かれば、角度への理解も深まるということなんですね。

特に算数などは、決まった規則で動くというところは、プログラミングと相性がいいと思います。

2025年度には、プログラミングが大学入試にも?

2025年度には、「情報」という教科が導入されることになっています。プログラミングは、その「情報」の教科の一部分になります。

どちらにせよ、プログラミングをやってみることは、無駄にはならないと思います。

まずは何事も経験しておくことが大切ではないでしょうか?

ゲームも楽しむだけでなく、簡単なものでも自分で作れた、という成功体験は大切です。

特に小学生くらいのお子さんには、楽しく学べて、出来た!という自信にもつながります。またコンピュータの理解にもつながるのではないでしょうか。

色々なことを吸収できる子どもの頃に、プログラミングを学ぶのは、とてもおススメです。

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この記事を書いた人

☆ICT支援員として9年間小中学校でパソコンを使った学びをサポート
☆大学生を筆頭に3人の子育て経験
☆現在は子供向けプログラミングを教えています
何よりもパソコンが大好き!パソコンの楽しさを伝えたい!そんな思いでブログをはじめました。

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