気になるママ子どもにプログラミングを習わせたいけれどまずは無料で出来るサイトを知りたいな。



実は無料でプログラミング出来るサイトがたくさんあるので、紹介しますね!
無料で出来る子ども向けのおススメプログラミングサイトを紹介!
Scratch


引用元:https://scratch.mit.edu/
子ども向けのプログラミング言語で一番人気といえば、Scratchでしょう。世界中の子どもたちが利用しています。
Scratchは、ビジュアルプログラミング言語といって、ブロックのようなプログラムをつなぎ合わせて、プログラムを作っていくので直感的に操作できる上に、本格的なゲームまで作ることが出来ます。
アルゴロジック


引用元:https://algo.jeita.or.jp/
アルゴロジックは、プログラミングの基本となる 「アルゴリズム」が学べる体験型ゲームアプリです。
ゲーム感覚で、問題を解きながら、プログラムの順次処理や分岐処理を学ぶことが出来ます。Scratchは、何を作るかイメージしないと出来ませんが、こちらは、課題形式なので、算数の問題を解くように、プログラムを体験することが出来ます。
Hour of Code


引用元:https://code.org/
Hour of CodeはCode.orgが運営するプログラミング学習サイトです。
2013年に設立され、世界中でHour of Codeを使ったワークショップが開催されており、現在では10億人以上が利用するまでに拡大しています。
こちらもブロックをつなげて課題をこなしていくタイプのものになります。順番に課題にとりくむだけで、プログラミングの順次処理や条件分岐などを学ぶことが出来ます。
アナと雪の女王やマインクラフトなど子どもたちが知っているキャラクターを使っているので、楽しくプログラミングに取り組めます。
Viscuit


引用元:https://www.viscuit.com/
Viscuit(ビスケット)は、自分で描いた絵を自由に動かすことの出来るプログラムです。直感的に使えるので低学年の小さい子供でも、すぐに使うことが出来ます。
使い方は簡単なのに、複雑なゲームが作れたり、使い方次第で色々なことができるサイトです。
LINE entry


引用元:https://entry.line.me/
LINE entryは、あのSNSのLINEが作ったプログラミング学習サイトです。(※こちらは、2024年3月をもってサービスを終了する予定だそうです。)
おなじみのキャラクターのサリーやジェームスなどを使ったプログラミングが出来て、とても楽しく取り組めます。
これ以外にも学校の教科に合わせた教材があったり、Scratchのように自由に作れたりします。
プログラミングゼミ


引用元:https://programmingzemi.com/index.html
「プログラミングゼミ」は、ブロックをつないでキャラクターを動かして遊ぶアプリです。
自分で描いた絵で新しいアニメーションを作ることも出来たり、宝あつめをするゲームで遊びながらプログラミングが学べます。
こんなに可愛いキャラクターで、ブロックも分かりやすいので小さな子どもさんでも取り組みやすいですね。
まとめ
ご紹介したサイトは、どれもプログラミングが初めてでも取り組みやすいサイトばかりです。
プログラミング教育に興味を持ったなら、色々なサイトでまずは、体験してみてくださいね。





コメント