小学校でプログラミング教育が始まったって聞くけど、プログラミング教育でどんなことを学ぶのかよく分からない。そもそもプログラミングを学ぶことで、どんな効果があるの?そんな疑問の声が聞こえてきそうです。
気になるママそもそもプログラミングでどんな力が身につくの?



プログラミング教育で身につくといわれている3つの力について解説します
その前に!プログラミングを習うと聞いて、イメージするのは、どんなものでしょうか?


このような英語や記号のようなものを黒い画面に打ち込むプログラマーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
実は、小学校では、英語の文字を打ち込むようなコーディングと言われる、いわゆるプログラミングというものは学びません。
小学校では、ビジュアルプログラミング言語と言われる、ブロックを組み合わせたようなプログラミングソフトを使います。
そして、そのソフトを使って、今ある教科の中でプログラミングを使って学ぶ。という感じです。
プログラミング自体を学ぶというよりは、プログラミングを使って学ぶ。というイメージです。
だから、特別に「プログラミング」という教科があるわけではないんです。
小学校で学ぶプログラミング的思考とは
そこで、プログラミングを使って学ぶことで、プログラミング的思考を使って問題に取り組むことを目指しているといえます。
(※プログラミング的思考とは、物事を考える時にその物事の動作や順序を理解し、効率的に意図した動作や結果を導くために論理的に考える力のことです。)
その結果、身につくとされているのが、次の3つの力。
- 論理的思考力
- 創造性
- 問題解決能力
プログラミング的思考を使って、筋道を考えて学ぶことで①論理的思考力が養われることが期待できます。また、自分のイメージを形にすることで、②創造力を養ったり、どのようにすれば、問題を解くことが出来るのか、自分で試行錯誤に工夫をすることで③問題解決能力が育まれることが期待されています。
これから、ますます高度に発達するだろうという時代に生きていく子どもたちに、コンピュータに慣れ親しんでおくことは、悪いことではないと、思います。
それに、子供向けのプログラミングは、創造力がかきたてられて、大人でも見ていてワクワクします。
プログラミングで身につく3つの力は、これからの時代を生き抜く子供たちには、ぜひ身に着けさせておきたいですね。





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